FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
Keutzbergのアイスクリーム屋さん
ベルリンはクロイツベルグ地区に、
とっても美味しいアイスクリーム屋さんがあります。

我が家から30分くらいかかる場所なのですが、
この美味しさを思うと、すぐに電車に飛び乗ってしまいます。

今日も行っちゃった



いつも15種類くらいの味が揃っていて、
それも日によっていろいろ変わるので、
いつもおおいに悩むのですが、
今日はピンク・グレープフルーツと、カイピリンハ(ライムとホワイトラムのカクテル、ベルリンで大人気)にしてみました。

今日も美味しかった!


オススメです。

Vanille und Marille

Hagelberger Str. 1, nahe Mehringdamm
U6/U7 "Mehringdamm"
10965 Berlin
http://www.vanille-marille.de/index.php
スポンサーサイト
【2011/06/23 03:50 】 | ベルリンの日常 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
日曜日のお楽しみは蚤の市。
日曜日はベルリンは、基本的にどこもお店はお休み。
カフェやレストラン、駅構内の商店などは開いていますが、
商業法という決まりがあって、日曜日はお買い物ができないので、
土曜日には、何か買っておくべきものがないか、よーく考えないと、
今日の私のように、トイレットペーパーが最後のひとロールだったことに気づいて、
がああああん・・・
ってなことになるのです。
明日朝イチで買いに行かなきゃ・・・

日曜日は一応静かに過ごすものなので、
私も日曜日の午前中は、なるべく練習も控えることにしていて、
今日はすっかり寝坊してしまったけれど、
早めに起きた時は、迷わず蚤の市に出かけます。

洗練された斬新なデザインなものも好きだけど、
蚤の市では思わずほっとしてしまう、温かみのある色合いの雑貨を見つけることができます。
時代の洗礼を受けているものは、やっぱりイイ。生活にもなじみます。
ベルリンの場合、DDR(旧東ドイツ)時代の生活用品がたくさん出品されていて、
レトロな風合いがとてもキッチュでかわいいです。

ベルリン内にもたくさん蚤の市があって、私が主に訪れるのは
MauerparkとArkonaplatzの蚤の市。
この二つはすぐ近くなので、セットで行くことが多いですね。
あとは時々Ostbahnhofの蚤の市。
好きなのだけど、ちょっぴり遠いので、最近あまり行っていません。
そして最近知人に教えてもらってはまってるのが、
週代わりで東の果てと西の果てで開催される、知る人ぞ知る大規模な蚤の市。
まだ一度ずつしか行ったことがないのですが、いつもとてもいいお買い物ができます。

今日は蚤の市で買ったものをざっと写真でご紹介。

まずはDDRの陶器。

048.jpg

店先でけっこう迷ったのですが、買って正解。パーティーではパンを入れたりサラダを入れたり重宝。
普段はフルーツや野菜を入れておくのに使ったりします。

スープ皿のセット。

0512.jpg

写真には写っていませんが、6ペアセットです。
そんなにかしこまってお食事することはそんなにないので、受け皿はあまり使っていませんが、
小ぶりのスープ皿なので、タパスを入れたり、薬味を入れたり、デザートを入れたり、
中身が何でも色が馴染むので、いろいろ使えます。
ちなみにこの茶色い陶器は、DDRの典型的な陶器で、いろいろなデザインのものがあります。
使いやすいので、他にもほしいなあ。

とってもお気に入りのキャセロール。

0502.jpg

同じような風合いの茶色い陶器ですが、底面にDDRの表記がないので(DDRの陶器には必ずDDRまたはGDRの刻印があります)DDRのものではないのかな。
オーブンでも使えるみたいですが、すごく気に入っていて、割れたりしたら嫌なので、
にんにくやしょうがを入れています。

ちいさな壷。お砂糖入れかな。
049.jpg
飴を入れてます。爪楊枝を入れてもいいかも。

お皿。ポーランドのもの。

0522.jpg
このお皿に適当にフルーツや野菜を持っておくとなんとなく、絵になる。

ペッパーミル。

053.jpg
手書きでペイントしてあります。

古い金属でできた雑貨たち。
046.jpg
実はある日キャンドルの下に敷くお皿が欲しくて蚤の市に出かけたのだけど、
いまひとつしっくりくるものがなくて、
でもキャンドル用のお皿は至急必要だったので、半ば妥協して、閉店間際のお店で購入。
しかし持ってかえって使ってるうちに、我が家のテイストにとても馴染むことを発見。
しかもなんだかすごく愛着がわいてくるんです。
それ以来、蚤の市で金属の雑貨を見ると、即座に目が行くようになり、
買い求めたのがやかん型のフックと栓抜き。
栓抜きはワインの栓も抜けます。
047.jpg

同じく古い金属に惚れて買った蜀台。
055.jpg
なーんでもないようで、味があるんですよ。
キャンドル大好きの私のお気に入り。


小さな花瓶。
045.jpg
実はこれ、長い長い片思い期間を経て、最近手に入れたもの。
これ、ドイツの大きなキッチン用品メーカー、WMFのアンティークなのです。
我が家の近くのセレクトショップで売られていて、
このぷっくりぽっこり、でも素敵なバランスのフォルム、グレーのガラスの色に一目ぼれしてしていたんです。
ただアンティークなもので、けっこう高くて。
そしたらたまたま蚤の市で、このセレクトショップの半額以下の値段で発見。
迷わずゲットしました。
家に持って帰ってから、しばらナーデナデしてましたよ。

前にロクシタンのバラのフレグランスの記事のときに紹介した花瓶。
044.jpg
写真ボケててごめんなさい・・・
これもかなりのお気に入りで、ヘビーユーズしてます。

スワロフスキのちょうちょ。
2.jpg
どうやらお店のおばちゃまがあまりスワロフスキーの価値をご存知ない方だったみたいで、
信じられない値段で買いました。
ラッキー

螺鈿(らでん)のお皿。
043.jpg
石は、ヴァルネミュンデとトスカーナで拾ったもの。
きれいな石はどうしても拾ってしまう私。


最後に、リングを2点。
054.jpg左のは、ベルト状になっていて、大きさが変えられるから、どの指でもOK。めずらしいでしょ。
右のリングは、白い部分がちょっとパール色になってます。陶器、みたいな。

他にもいくつか蚤の市で入手したものを思い出したけど、それはまた次の機会に。

ちなみにあえて値段は書きませんでしたが、WMFの花瓶以外はだいたい3ユーロ以下。
ほとんど1ユーロ前後のものです・・・

こんなプチプライスで生活にほっこりを取り入れられる蚤の市、
やっぱり魅力的ですよね。
【2010/08/22 23:13 】 | ベルリンの日常 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アレクサンダーテクニック。
ブログほったらかしでごめんなさい。

もはや自分のブログの存在さえ忘れかけております・・・。

なんでもサラッと書けばいいのよね。

文章を書くのにエネルギーと時間を使うタイプなので、なんとなく遠のいてしまうのよ。

なんて、イイワケ・・・

にもかかわらず見に来てくださってた方、ありがとう


さて、昨日は、プチ断食してました。
3日間のプログラムで、
1日目に食べる量を減らしていき、
2日目は水(私はレモン・生姜・はちみつ入り)のみの完全絶食。
3日目にぼちぼち食べ始めます。

ダイエットというよりは、デトックス目的。
内臓が疲れている感じがしたので・・・

思ってたより、ツラくありませんでしたね。
途中でどいうわけか、ものすごく酢豚が食べたくなった小一時間を除いては(笑)
お水をたくさん飲むのもとても気持ちよい。
飲みすぎ危険、とみなさんに言われましたが、昨日は一日で5リットルくらい飲みました。
私は体が強いので、みなさんマネしないでね・・・

とてもスッキリしたよ。
いやホント。

現在イスラム圏で開催中のラマダンのように、一ヶ月は耐えられませんが(しかもあれは水も飲めない)
週末断食ならできそう。

ちなみに体重は1.5キロくらい減りましたが、
そんなのすぐに戻ると思われます。

食べ始めの今朝は玄米をお茶碗一杯。
くぅぅぅ、オイシイ
やっぱり圧力鍋で炊きたいなあ、玄米ごはん・・・
トライしたんだけど、2回連続で焦がして・・・・

海外一人暮らしのくせに圧力鍋持ってるの!?というツッコミはナシでお願いします・・・
いや、圧力鍋って、ドイツがメッカ(?)なのよ。
シリットやフィスラー、WMFなど、日本で人気の圧力鍋は全てドイツ製。
ドイツで(セールで)買うと破格に安いのです。
私はシリット製の黄色ちゃんを愛用。

022.jpg


話はそれましたが。

デトックスでちょっとすっきりした体で、今日は朝も早よからアレクサンダーテクニックのレッスンに。

先週のレッスンで肩が痛くて、集中的に治療してもらったんだけど、
実はレッスンから帰ってきたら、今度は急に腰痛が始まりまして。
湿布なんぞを張ったり、マッサージしたり、体操したりしたものの、一向に良くならぬまま、レッスンへ。

今日スタジオに入ってすぐ「腰痛いんですぅ」と嘆くと、

「先週のレッスンの後からでしょ!!」

げげげ、図星・・・・

さすが先生。

ある一部分を扱うと、そのバランスがよくなった分、他の部分にシワ寄せや負担がくることがあるのだそう。

今日は私も先生もいつもよりぐわああっと集中した1時間でした。
なんかね、絶対断食のおかげだと思うんだけど、
全ての内臓、筋肉、神経、筋、骨などが今日は非常に研ぎ澄まされていて、
いつもできないことが、今日はできたりして。
そして先生が私の筋肉に手を当てて目を閉じ「ゴキゲンお伺い」してる様子はいつもながら神がかってる・・・
(アレクサンダーテクニックは、特にスピリチュアリティ的なものではないですよ)

そしてびっくりなことに、
1時間後にテーブルから降りたとき(日本語的には何ていうのかな、処置台みたいなところに寝るんです)
あの腰痛がさっぱりなくなっていました。

私の先生がとても上手な方だというのはもちろんなのですが、
なにひとつショックな運動もなく、こんなに良くなってしまうなんて。

まだまだ日本では認知度の低いアレクサンダーテクニックですが、
これは、本当に素晴らしいですよ。
日本には、教えられる人がたくさんいないのが残念。
先生になるには、専門的な勉強と、たくさんの経験が必要です。

アレクサンダーテクニックのレッスンのあとは、
楽ちんな服装で、楽な靴を履き、
重いものを持ったり、激しい運動をしたりしてはいけないんです。
帰り道に歩く間に、ちょっと状態が崩れてくるのがわかるほど。

こんな日に限って、お水とお米と園芸用の土を買いに行かなくてはいけない・・・

どうしましょう。



【2010/08/16 22:04 】 | ベルリンの日常 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
ロシアよりはるばる。
今朝、ベルリンのツォー駅で出会ったこの列車。
041.jpg



赤を基調にしたドイツ国鉄とは違う、見慣れない車体。

掲示板を見ると、


「Von Kiev(キエフより)」

と、あるじゃあありませんか!!!
ウクライナ、ですよ!!

いやぁ、朝も早よから興奮してしまいました。
写真取りまくり。

車掌さんも乗務員さんもドイツと違う!

039.jpg

よくよく見れば、車体はロシア色・・・

042.jpg


帰って調べてみると、約24時間で、キエフからベルリンに到着するようです。
もっと長いかと思った!

日本から飛行機に乗ったって24時間かかるヨーロッパですが、
ここドイツからは、本当にヨーロッパ諸国、ロシアまでも、近い国なのだと、
あらためて実感。

旅に出たくなりました。

とはいえ、ロシア語(ウクライナ語?)はやっぱり全然見当もつかない世界。

040.jpg

ベルリン行き、とでも書いてあるのでしょうか。

電車の旅は、うつり変わる風景、風土を、早送りのようにじっくり見れるのが本当に楽しい。
ヨーロッパ諸国は、街を一歩はなれると、草原や森が広がり、
鹿や水鳥の群れが見えたり、空を鷹が飛んでいたり。
農作物も全然違うし、暢気な家畜たちの表情にも、思わず顔がほころびます。

ウクライナまで、なんて道のりなら、本当にいろんな風景が見られるんだろうなあ!!

いってみたいです、是非、陸路で。

現在アイスランドの火山噴火の影響を受けて、ベルリンも空港が閉鎖中。
「やむを得ず」陸路を使わないと行き来できない状況になっています。
時間のない時には陸路は厳しいけれど、
「世界の車窓から」をリアルに楽しむのも、なかなかよさそうです。
【2010/04/17 05:27 】 | ベルリンの日常 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
最近のお気に入り
033.jpg

ロクシタンのバラの香りが大好きです。

030.jpg

左のボディーミルクを、親友から誕生日プレゼントにいただいたのがきっかけ。
使い心地もとてもいいんだけど、香りがかなり強いので、手だけ、とか、腕だけ、とか使うのが常。
でも、ナチュラルなバラの香りは大好きで、
練り香水があることを知り、即Get

両方まだ日本にいたときに手にしたものですが、ドイツにも同行した、数少ないうちのお気に入り雑貨です。

このバラの香りにつつまれると、なんだか心身とも浄化されるような気持ちになります。
そんなわけで、寝る前などにたっぷり体にしみこませて、堪能するのが、最近のマイブーム。

下の写真の、バラを生けた花瓶は、最近、のみの市でひとめぼれして買い求めたもの。
ちょっと淵が欠けたりしているけれど、お気に入りです。

034.jpg
【2010/04/17 04:56 】 | ベルリンの日常 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。