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日曜日のお楽しみは蚤の市。
日曜日はベルリンは、基本的にどこもお店はお休み。
カフェやレストラン、駅構内の商店などは開いていますが、
商業法という決まりがあって、日曜日はお買い物ができないので、
土曜日には、何か買っておくべきものがないか、よーく考えないと、
今日の私のように、トイレットペーパーが最後のひとロールだったことに気づいて、
がああああん・・・
ってなことになるのです。
明日朝イチで買いに行かなきゃ・・・

日曜日は一応静かに過ごすものなので、
私も日曜日の午前中は、なるべく練習も控えることにしていて、
今日はすっかり寝坊してしまったけれど、
早めに起きた時は、迷わず蚤の市に出かけます。

洗練された斬新なデザインなものも好きだけど、
蚤の市では思わずほっとしてしまう、温かみのある色合いの雑貨を見つけることができます。
時代の洗礼を受けているものは、やっぱりイイ。生活にもなじみます。
ベルリンの場合、DDR(旧東ドイツ)時代の生活用品がたくさん出品されていて、
レトロな風合いがとてもキッチュでかわいいです。

ベルリン内にもたくさん蚤の市があって、私が主に訪れるのは
MauerparkとArkonaplatzの蚤の市。
この二つはすぐ近くなので、セットで行くことが多いですね。
あとは時々Ostbahnhofの蚤の市。
好きなのだけど、ちょっぴり遠いので、最近あまり行っていません。
そして最近知人に教えてもらってはまってるのが、
週代わりで東の果てと西の果てで開催される、知る人ぞ知る大規模な蚤の市。
まだ一度ずつしか行ったことがないのですが、いつもとてもいいお買い物ができます。

今日は蚤の市で買ったものをざっと写真でご紹介。

まずはDDRの陶器。

048.jpg

店先でけっこう迷ったのですが、買って正解。パーティーではパンを入れたりサラダを入れたり重宝。
普段はフルーツや野菜を入れておくのに使ったりします。

スープ皿のセット。

0512.jpg

写真には写っていませんが、6ペアセットです。
そんなにかしこまってお食事することはそんなにないので、受け皿はあまり使っていませんが、
小ぶりのスープ皿なので、タパスを入れたり、薬味を入れたり、デザートを入れたり、
中身が何でも色が馴染むので、いろいろ使えます。
ちなみにこの茶色い陶器は、DDRの典型的な陶器で、いろいろなデザインのものがあります。
使いやすいので、他にもほしいなあ。

とってもお気に入りのキャセロール。

0502.jpg

同じような風合いの茶色い陶器ですが、底面にDDRの表記がないので(DDRの陶器には必ずDDRまたはGDRの刻印があります)DDRのものではないのかな。
オーブンでも使えるみたいですが、すごく気に入っていて、割れたりしたら嫌なので、
にんにくやしょうがを入れています。

ちいさな壷。お砂糖入れかな。
049.jpg
飴を入れてます。爪楊枝を入れてもいいかも。

お皿。ポーランドのもの。

0522.jpg
このお皿に適当にフルーツや野菜を持っておくとなんとなく、絵になる。

ペッパーミル。

053.jpg
手書きでペイントしてあります。

古い金属でできた雑貨たち。
046.jpg
実はある日キャンドルの下に敷くお皿が欲しくて蚤の市に出かけたのだけど、
いまひとつしっくりくるものがなくて、
でもキャンドル用のお皿は至急必要だったので、半ば妥協して、閉店間際のお店で購入。
しかし持ってかえって使ってるうちに、我が家のテイストにとても馴染むことを発見。
しかもなんだかすごく愛着がわいてくるんです。
それ以来、蚤の市で金属の雑貨を見ると、即座に目が行くようになり、
買い求めたのがやかん型のフックと栓抜き。
栓抜きはワインの栓も抜けます。
047.jpg

同じく古い金属に惚れて買った蜀台。
055.jpg
なーんでもないようで、味があるんですよ。
キャンドル大好きの私のお気に入り。


小さな花瓶。
045.jpg
実はこれ、長い長い片思い期間を経て、最近手に入れたもの。
これ、ドイツの大きなキッチン用品メーカー、WMFのアンティークなのです。
我が家の近くのセレクトショップで売られていて、
このぷっくりぽっこり、でも素敵なバランスのフォルム、グレーのガラスの色に一目ぼれしてしていたんです。
ただアンティークなもので、けっこう高くて。
そしたらたまたま蚤の市で、このセレクトショップの半額以下の値段で発見。
迷わずゲットしました。
家に持って帰ってから、しばらナーデナデしてましたよ。

前にロクシタンのバラのフレグランスの記事のときに紹介した花瓶。
044.jpg
写真ボケててごめんなさい・・・
これもかなりのお気に入りで、ヘビーユーズしてます。

スワロフスキのちょうちょ。
2.jpg
どうやらお店のおばちゃまがあまりスワロフスキーの価値をご存知ない方だったみたいで、
信じられない値段で買いました。
ラッキー

螺鈿(らでん)のお皿。
043.jpg
石は、ヴァルネミュンデとトスカーナで拾ったもの。
きれいな石はどうしても拾ってしまう私。


最後に、リングを2点。
054.jpg左のは、ベルト状になっていて、大きさが変えられるから、どの指でもOK。めずらしいでしょ。
右のリングは、白い部分がちょっとパール色になってます。陶器、みたいな。

他にもいくつか蚤の市で入手したものを思い出したけど、それはまた次の機会に。

ちなみにあえて値段は書きませんでしたが、WMFの花瓶以外はだいたい3ユーロ以下。
ほとんど1ユーロ前後のものです・・・

こんなプチプライスで生活にほっこりを取り入れられる蚤の市、
やっぱり魅力的ですよね。
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【2010/08/22 23:13 】 | ベルリンの日常 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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