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ベルリン音楽祭 三日目
ベルリン音楽祭3日目。

今日はSWR Symphonie Orchestra。
ドイツ南部、バーデン・バーデン/フライブルクのオーケストラです。

指揮はフィンランドの女性指揮者、スザンナ・マルッキ。
さっそうとして、スマートながら、時折少女のような表情を見せる彼女。
今回の音楽祭では、この後、シェフを務めるEnsemble Intercontemporainとともにもう一度登場予定。大活躍。
かなり、コンテンポラリー作品に的を絞って活動されているみたいですが、そうじゃない作品での演奏も聴いてみたいところ。

私は、このSWR Symphonie Orchestraのサウンドが、前からとても好きなのですが、
今日はちょっと、みんな楽譜にしがみつき、拍、数えてますー!!な空気が色濃く、伝わって来るものは残念ながらちょっと気薄でした。

でも休憩後のpIerre-Laurent AimardによるBoulezのピアノ・ソナタ 1番は、とっても素晴らしかった!
色んな色や情景、世界が見えました。
「表現」っていうのは、気迫とか精神力とか、集中力とか、もちろん体力も、いろんな、凝縮されたエネルギーが必要。
そのことを改めて痛感する演奏でした。





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【2010/09/04 23:19 】 | コンサート | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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