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お別れの、準備。
ベルリン国立歌劇場。

123.jpg

今シーズン(6月まで)が終わると、改修工事に入り、数年間、閉鎖されます。
その間、歌劇場は、シラー劇場という劇場にお引越し。

私の教授は、この歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ)のコンサートマスターなので、
レッスンはいつもここの楽屋で受けてきましたし、
何といってもこの、比較的こじんまりとした、歴史を感じる雰囲気の中で、極上のオペラを見るのは、とても素敵な時間。
大好きなので、本当によく通いました。
音楽監督バレンボイム氏の公演(リサイタルなども含め)も、たくさんここで聴きましたし。
でもたしかに、特に楽屋裏に回ってみると、がたがきているところもたくさん。

内装がどのように変わるのかは知らないのですが、
超現代的に変わる、という噂もあったり、

もしそうなら、私としては残念で仕方ありません。

先日は「トスカ」の、最後の公演に言ってきました。

非常に古風な演出なので、何だか本当にタイムスリップしたような気持ちになります。

この後、フィガロの結婚、カルメン、愛の妙薬、エフゲニー・オネーギン、と、
「最後の公演」が続きます。
エフゲニー・オネーギンは本当に最後の最後ということもあって、
チケットが売り切れてしまったのですが、あとの公演は観にいく予定です。
バレエも観にいかなきゃ。

あと約一ヶ月、めいっぱい楽しみます。
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【2010/04/27 23:23 】 | 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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